
寒さによってパティオの収益が失われるのを防ぎましょう。
7月には屋外のスペースがとても素敵に見えますが、11月になると、そこはまるで無人地帯のようになってしまいます。多くのレストラン経営者は、冬になるとテーブルを使えないのは仕方ないと諦めてしまいますが、そうする必要はありません。
大きな送風式ヒーターの問題点は、風が暖かい空気を客のところに届く前に奪ってしまうことです。だからこそ、私たちは赤外線式のテーブルヒーターを使用します。これらは空気を温めるのではなく、人を温めるのです。まるで晴れた日の日差しの中に座っているような感覚です。
長持ちする製品を作る
屋外用の機器は厳しい環境にさらされます。雨や霧、湿気などが電子機器をすぐに壊してしまいます。
私たちはIP55規格を守っています。簡単に言えば、ほこりが内部に入って配線が壊れることはなく、どの方向からでも水をかけても問題ありません。パティオを念入りに掃除したり、嵐が来ても、ヒーターは動き続けます。
「ヒートゾーン」効果
全体を温めるのではなく、テーブルの周辺に小さな「ヒートゾーン」を作り出します。
お客さんが座った瞬間にその温かさを感じると、リラックスできます。震えたり、ドアの方を見たりすることもありません。そして、快適に過ごせると、長く滞在してくれます。余分なドリンクやデザートを注文してくれることもあります。そうすることで、無駄な空間を収益を生む場所に変えることができます。
注意点
これらのヒーターを単純に電源コンセントに接続してもうまくいきません。1つの標準的なコンセントから5台のヒーターを動かそうとすると、10秒ほどでブレーカーが飛びます。正しく動作させるためには、専用の回路や工業用のケーブルが必要です。
また、照明にも注意が必要です。短波赤外線には光があります。もし暗めの照明を好むなら、ヒーターの設置位置に気をつけましょう。お客さんが一晩中、電球を直視するのは望ましくありません。
仕様をしっかり把握すれば、パティオは一年中利用できます。